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NPO法人 日本ナラティブ音楽療法協会

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<CONTACT >

〒070-0031 北海道旭川市1条通11丁目113

         TEL :0166-26-1677

         FAX :0166-26-1548

   東京 TEL & FAX:03-6811-1105

   大阪 TEL & FAX:06-6105-7284

<通信講座>

​への御質問

1)

音楽療法士3級取得までの期間は、通常どのくらいかかりますか

 

<音楽療法士3級取得講座:受講の場合>

「3級-Ⅰ」「3級-Ⅱ」のテキストなどを一括に送付いたします。

それぞれ3つのレポート問題があり、合計6つのレポートに合格しなければなりません。

早い方ですと1〜2週間程度で全レポート合格となり、音楽療法士3級を取得しています。

平均的には、6ヶ月程度で取得する方が多くいらっしゃいます。

2)

音楽療法士2級取得までを教えて下さい

 

<最初に、音楽療法士3級取得講座を受講した場合>

上記の、音楽療法士3級取得講座を受講し

「3級-Ⅰ」のレポート3冊

「3級-Ⅱ」のレポート3冊に合格して

音楽療法士3級を取得。

次に「音楽療法士2級」を目指す方は

​2級取得のための「実践コース」を受講 ➡

し、「音楽療法士2級」取得となります。

音楽療法士2級認定には、次の料金が発生します。

音楽療法士2級申請料 10.000円

・音楽療法士2級認定料 15.000円

<音楽療法士2級取得講座:受講の場合>

3級取得用のテキストとレポート問題、そして2級取得用のテキストなど、一括でお送りします。

・「3級-Ⅰ」「3級-Ⅱ」を修了し

  音楽療法士3級を取得

・2級の「実践レポート」

  (シナリオ:台本)制作

  ある施設の音楽療法セッション

  1時間程度の台本(シナリオ)制作

  イメージしながらの制作となり

  ますので、時間がかかる作業と

  なります。

・「実践」レポート合格後

  小論文「私と音楽」を申請書ととも

  に事務局へ送付します。

  シナリオと同送でもかまいません。

  受講コースによっては申請料1万円

  が発生します。

  音楽療法士2級取得講座コースでは

  申請料はかかりません。

・申請書確認後

  認定料(1.5万円)を納付していた

  だき認定書を発行、音楽療法士2級

  認定となります。

  認定料が納付されない場合、認定と

  なりません。

イラスト:日本ナラティブ音楽療法協会 会員No 242

​三浦 早織 氏

3)

音楽心理士取得について教えて下さい

「初級」講座レポート合格➡修了➡

    音楽心理士3級認定

「中級」講座レポート合格➡修了➡

    音楽心理士2級申請

    ➡音楽心理士2級認定

「上級」講座レポート合格➡修了➡

    音楽心理士1級申請

    ➡音楽心理士1級認定

 

4)

「音楽療法」と「音楽心理」について

<音楽療法の講座内容> 詳しくは

「高齢者の方々への音楽療法」となっており、高齢者施設や高齢者を対象としたデイサービスなどでの音楽療法セッションを想定した内容となっています。

ただ受講しました会員の方で講座内容をアレンジし、高齢者の方々だけでなく児童や精神疾患の方々へ音楽療法を行っている方も多数いらっしゃいます。

 

<音楽心理の講座内容> 詳しくは

3級=「感性や心理」「サウンドスケープ」「BGMの効果」など

2級=音楽を離れ心理学と言われる人間心理(精神分析やその技法、行動療法など)

1級=ストレスと音楽、音楽によるイメージ誘導法(GIM)、音とは何か、科学的音と心理的音の違いについて、脳と意識の関係について、デジタル音について(理科的)、映像と音楽の関係、などの内容となっています。

例えば、「東京の電車発車音」「メッセージや危険などを知らせる、サイン音」「環境音」「動植物への音楽」など、生活上で「心に訴える・知らせる・心安らぐ」音や音楽が音楽心理となり、これらを考え、提言し、制作なども行うのが音楽心理士と位置づけています。

5)

レポート提出はメールで可能ですか

はい。

希望する方はお知らせ下さい。

Wordのレポート問題集をメールに添付してお送りします。

Wordレポートに解答を記入し、メールに添付して返信して下さい。

お送りするファイルタイプは「Word 97-2003文書」となります。

 

メールでの解答は世界中から出来ますので、海外の皆様も受講可能となります。ただし日本語のみ対応です。

6)

講座のレポート問題は難しいでしょうか

いいえ。

「次の中で正解は」「次のことについて説明しなさい」など、テキストを読んで頂くとわかる問題や、「テキストに書かれていいる{例}以外に何がありますか」「このこと についての考えを書きなさい」など考察する・要約するなどの問題となっています。

 

今まで多くの方が受講しましたが、皆さん全員合格しています。

間違った場合「ここをもう一度解答を」など再考して頂き、満点を目指していただきます。

その時「テキスト○ページをもう一度お読みになって下さい」など、ヒントが出ることもあります。

 

レポートや試験は「落とそう」という方向ではなく、「受かって頂きたい」との思いで添削や点数をつけています。

皆さんに受講時の思いを達成して頂き、認定後も頑張って多くの利用者みなさんと共に幸せになって頂きたいと思っています。

 

問題数は、それぞれだいたい20問前後程度です。
音楽療法「実践」は、台本(シナリオ)提出だけです。